伝統のダイバーズウォッチ

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ともべ ともべ

クォーク銀座888店

2023.06.14

いつもご閲覧いただきありがとうございます。

先日、ハリウッド俳優の
「トム・クルーズ」が大好きなお客様と、
ミッションインポッシブルや、
プライベートで身につけている
腕時計や服で盛り上がりました。
お互い「好き」が一緒だと嬉しいです。

今回も自分の大好きな私物のRef.5513を。
私自身、トラディショナルなものが好きなので、
今回はグレンチェック柄のジャケットに、
組み合わせてみました。

歴史的なダイバーズウォッチと言えば、
1926年にロレックスのオイスターからはじまり
1932年のオメガのマリーン、
(当時オメガは角型腕時計に舵を切りました)
1953年のブランパンのフィフティ ファゾムス。
そして、同年にロレックスのサブマリーナー。

銀幕のスターに着用され、
一躍有名になったサブマリーナー。
(フィフティ ファゾムスも映画で
 使用されましたが007の方がインパクトが
 あったようですね)

映画好きにはたまらないエピソードです。
私も過去、歴史を深掘りしてシビれました。

「軍サブ」という言葉もあるように、
英国海軍にも納品されていました。
もう、、それだけでカッコイイです。
亡くなった祖父が元日本海軍だったこともあり、
「海軍」と聞くと反応してしまいます。

そういった背景もあるように、
軍モノのジャケットとも好相性。
私のプライベートでも大活躍です。

「オンオフ問わず」
という便利な言葉は使いません。
人それぞれオンスタイルは決まりがあります。
ブレスレットはレザー製の腕時計でないと
勤務できないお仕事もあります。

ぜひ、オフの日に「伝統のサブマリーナー」
歴史的な背景もご一緒に。
Ref.5513はまだまだ選べる個体があり、
とてもオススメでございます。
お気軽にお声掛けください。

皆様も素敵な腕時計ライフを
お過ごしください。

本日はここまで。

さようなら。